【ミニマリスト】秋冬のワードローブはユニクロで揃えよう。【ファッション】

ユニクロ アウター

自然派なミニマリスト生活を送っています。Mai です。

11月に入って朝晩が冷えこんできました。

私の住んでいる町も日中は20℃近くあるけれど、最低気温は10℃くらいまで下がり本格的に温かい服が必要になってきました。

それで先日、遅ればせながら秋冬物の衣替えをしました。

そして前回の衣替えで秋冬物をほとんど断捨離した為、今回は今年の秋冬に着る服をいくつか追加することにしました。

 

SPONSORED LINK

ミニマリストになる前

もともと私はファッションは好きでしたが、流行に左右されやすくセンスもありません。

背が低くスタイルにも自信がない為、自分に似合うファッションが何なのかがよく分からず、洋服もたくさん持っていました。

たくさん持っている割りには、着る服はだいたい3パターンくらいで決まったものばかり着ていて、ほとんどがタンスの肥やし状態でした。

 

ミニマリストのファッションについて調べてみた

 

①私服の制服化

同じ服を何枚か買って、制服のように毎日同じ服を着る。

これはミニマリストの定番らしいのですが、Appleのスティーブ・ジョブズがいつも同じ服を着ていたことが有名ですね。

いろんな理由があると思いますが、私服を制服化することで、毎日の服を決めるという決断から解放されることがメリットのようです。

 

②スローファッション

質の良い服を必要最低限持って長く大切に着る。

スローファッションとはファストファッションの対義語で、安い大量生産の服を使い捨てにするファストファッションとは真逆の、良質な服を手入れしながら大切に長く着るという、環境にも優しいスタイルです。個人的にはこちらに憧れます。

 

③ファストファッション

先程のスローファッションの真逆になりますが、ファストブランドの安い服をワンシーズンで着倒して、シーズンが終わったら処分する。

最新の流行を取り入れやすく、ファストブランドの正しい使い方のようにも思えますが、いくら安くても服をワンシーズンで使い捨てることはあまり共感できません。

 

主に、上記三点がミニマリスト的ファッションのスタイルのようです。

いろいろと考えた結果、私服の制服化のように毎日同じ服を着るのは勇気が入りますが、以前からたくさん服を持っていても決まった服しか着ていなかったので、コーディネートを3パターンほど決めて、それをローテーションすることにしました。

本当は手入れをしながら長く着られる、質の良い天然素材の服を着たいところですが、そういう服がどこに売っているのかも分からないので、品質や素材についてはひとまず置いておこうと思います。

 

ど田舎のミニマリストはユニクロを活用する

私の住んでいる宮崎県はそこそこど田舎なので、東京に住んでいた頃のようにいろいろなブランドの服は手に入りません。

将来的には今住んでいる所よりももっとど田舎に住む予定なので、そこそこど田舎でも店舗があり、ネットでも購入できるユニクロでワードローブを揃えるのが、ど田舎のミニマリストにとってはお手軽だと考えました。

ユニクロはファストブランドですが、個人的には他のファストブランドより質が良く、流行を追いすぎていないのでミニマリストのワードローブに持ってこいかなと思います。

サイズ展開も豊富で在庫もたくさん置いてあるので、自分に合った服を見つけやすいです。

 

秋冬のワードローブ決定

まず、今回新たに購入したワードローブは、アウター1点、トップス3点、ボトムス2点です。

そのほか帽子等の小物を追加しました。

 

こちらユニクロの今期のアイテム、ウール100%のコーディガンです。

今年の秋冬は基本的に、このアウターだけで過ごす予定です。これだけでは寒いときは、ストールを足すか、ダウンジャケットを着ます。

以前はウール100%はチクチクして着れませんでしたが、入浴法を変えて乾燥肌が治ったので今は着られるようになりました。

入浴法の記事はこちら(↓)

【ミニマリスト】背中のニキビが劇的に改善した入浴方法【美容】

2017年10月20日

 

こちらも追加したアイテム、ユニクロのタートルネックのカットソーです。ワゴンセールで見つけました。同じサイズ同じデザインで、黒とベージュを購入。

 

こちらは、右側が買い足したユニクロのボーダーカットソーです。左側は以前から持っている七分丈のボーダーです。

ボーダーは着ていて落ち着くので、私は一年中着ています。
太めのボーダーだと子供っぽくなるので、割りと細めのボーダーで首もとに切り替えが無いものが好みです。

 

こちらも、今期ユニクロで追加したボトムスです。

右側は黒のベロアパンツです。意外とカジュアルなアイテムとの相性が良くて気に入っています。寒くなってきたら下にレギンスを重ねて保温する予定です。

左側はコーデュロイのスカートです。今は靴下と合わせていますが、寒くなってきたら厚手のタイツを重ねます。

 

こちらは、右側の2つが追加したベレー帽とニット帽です。左側のチューリップハットは何年も使っていますが、秋冬の外遊びの際によい日除けになって重宝しています。

 

コーディネートしてみた

微妙に変化があるだけで、雰囲気はほとんど同じですね。いい感じです。

今回追加したアイテムと、手持ちのアイテムの数をかぞえてみました。

【アウター】

コーディガン 1着
ダウンジャケット 1着

【トップス】

タートルネック(黒・ベージュ) 2枚
ボーダー(黒・白)2枚
セーター 2枚

【ボトムス】

ベロアパンツ(黒) 1本
コーデュロイスカート(キャメル) 1枚
スウェットパンツ(黒) 1本
ガウチョパンツ(キャメル) 1枚

以上、小物以外のワードローブを数えてみると全部で12着ありました。
今年の秋冬は、この12着のワードローブで過ごすことになります。

ちなみに靴は、スタンスミス、スエードのローファー、レインシューズの3足で過ごします。

鞄は無印のリュックを愛用しています。

基本的にフォーマルな場所に出掛けることが無いので、全てがカジュアルなアイテムですが、いざフォーマルが必要になったら家族に借りるなり買い足すなりしたいと思います。

 

SPONSORED LINK

おまけ

最後に、今回の洋服選びに大変参考になった本を紹介したいと思います。


服を買うなら、捨てなさい

スタイリストの地曳いく子さんの本です。

この本を読んで、これまでのファッションの概念が変わり、冷静に自分に似合う好きな服を選ぶことが出来ました。

服は少ないほうがオシャレになります。バリエーションは必要ないです。

服の購入と断捨離を何度も繰り返し行っている方は、ぜひ一度読んでみてください。

きっと自分に合ったスタイルを見つけて、必要な服だけでシンプルに暮らすことが出来るようになると思います。

以上、今年の秋冬のワードローブについてでした。
参考にしていただけると幸いです。

SPONSORED LINK
SPONSORED LINK



コメントを残す